当社の知育アプリ AirCubeが米国のゲーム紹介サイトGamesKeysに “Underrated Puzzle Games To Play On iOS” として掲載されました。
株式会社ニュートン・ジャパン - ARアプリやスマートフォンのアプリ制作、技術書籍の執筆
株式会社ニュートン・ジャパン - ARアプリやスマートフォンのアプリ制作、技術書籍の執筆
当社の知育アプリ AirCubeが米国のゲーム紹介サイトGamesKeysに “Underrated Puzzle Games To Play On iOS” として掲載されました。
Alexaスキル「ソロバン読み上げ算の練習」をリリースしました。
そろばんの読み上げ算・読み上げ暗算には、聞き取った数字を瞬時に計算する訓練を持続することで、聴能力と処理能力が高まるという効用があります。
このスキルでは、1桁5口の加算から7〜16桁10口の加減算まで。レベルと読み上げ速さを指定して練習することができます。また昨今話題となっている「英語での読み上げ」にも対応しており、英語のリスニング能力を高めることにも直結しています。
制作に当たっては著名ソロバン塾の先生にご指導をいただきました。使用している問題は乱数で作成したものではなく、そろばん指導者が制作した問題であるため難易度が平均化されており、実力の養成にとても適しています。
塾の先生の読み上げ方を忠実に再現した発声ロジック、今年6月にアマゾンが公開したばかりのスキル内課金の仕組みをいち早く搭載するなど、当社の得意とする「ユーザーインターフェイスと最新技術の組合せ」が発揮されているスキルです。ぜひお試し下さい。
アマゾンジャパン本社が開催した記念すべき第1回Alexaスキルアワード2018にて、当社で制作したAmazon Alexaスキル「血圧手帳」がシルバー部門賞(高齢者向けのスキル)を受賞しました。みなさまのご支援ありがとうございました。
コンテストでは、エントリーした365個のスキルから24個がファイナリストとして優秀賞に選ばれ、さらに多くのギャラリーが見守る中でのプレゼンテーションによる決勝審査で最終選考されました。ファイナリスト達の制作したスキルはどれも発想や着眼点がすばらしく、皆さんが楽しそうに開発している事が印象的でした。
どの作品にも共通するのは、子供やお年寄りといった「テクノロジーから遠い位置にいる人達」に寄り添う「優しい気持ちを持った技術」だということです。10年前にiPhoneが目指していた「誰もが使える技術」の次の段階へ、着実に向かっているという勢いを感じたイベントでした。
当社ではこれからも「人と技術を繋ぐ優しいインターフェイス」を実用的に使えるアプリやスキルを開発するお手伝いをしていきたいと考えています。
・アマゾン公式「Alexaスキルアワード2018受賞スキル特集」
・IT media で使用レビューを紹介いただきました。
iOS10からAppleがチカラを入れているステッカーは、メッセージアプリで使える豊富なデザインや便利な機能を持ったiMessageアプリです。世界10億人のiPhoneユーザーが使えるメッセージアプリはインストールしなくても使えるiPhone標準アプリ。いままでのアプリとは違い、メッセージが人から人へと広がることでステッカーは広範囲へと拡散していきます。

当社ではお客様のデザインコンテンツをステッカーにまとめ上げるお手伝いだけではなく、ステッカーを使ったインタラクティブなメッセージや課金購入ステッカーなどを制作・提案しています。
本日、111-HAWAIIプロジェクトよりハワイ応援ステッカーが配布開始になりました。

Apple主催のWWDC(世界開発者会議)に合わせて、アプリエンジニア達が集まるAltConfに出席。サンフランシスコに集まった多くのエンジニア達と交流し、Appleを支えてきた伝説のエンジニアが語るセッションなど贅沢な時間を過ごしてきました。
今年のWWDCではiOSがメインプラットフォームとしてフィーチャーされ、その周辺をwatchOS、tvOS、そしてmacOSが固めるという新しい体制が確立されたように感じます。いわばiOSがデジタルハブの中心であり、そこに溶け込むように他OSが周囲を取り巻きます。それぞれのOSが自分が担当する世界をiOSへ橋渡しするようなイメージです。一見地味に見えますが、大きな転換期を迎えたと思わせる発表でした。

またSiriがさらに進化し、視覚とタッチだけに頼らない自然言語による情報操作インターフェイスの方向性も打ち出されました。これは子供や老人、障害者などのアクセシビリティを向上させるものであり、マウス、マルチタッチに続く新しい革新的インターフェイスとして期待できるものです。
この革新的インターフェイスのAPIが開発者に公開されたことで、開発者達には「会話インターフェイスを設計する」という新たな課題ができました。
シリコンバレーApple本社から来日したエンジニア達がApple TVの最新技術とデザインについて紹介する、参加者限定イベント Apple TV Tech Talks in Tokyo に参加。
Apple TV担当の技術者やエバンジェリスト達と交流し、Apple TVの可能性を語りながら、こちらからの要望も伝えるなど、とても実りのあるイベントでした。
本日よりApple TVの発売が開始されます。
当社ではこれに先駆け、Apple TV用のアプリを先行開発しておりました。
アップル社のアプリ承認も通過し、Apple TVの一般販売と同時に当社のアプリをご利用いただけます。

当社のApple TV 知育ゲームアプリ「AirCube」はこちらで紹介しています。
Apple TVは今までのApple製品とは異なり、多人数で同時に画面を見ながら楽しい体験を共有できるという点が大きな特徴です。iPhoneやiPadが世に出た時と同じように、新しい市場が創り出されることでしょう。
日本経済新聞の取材を受けた記事が、掲載されました。