Newton Japan Inc.

株式会社ニュートン・ジャパン - ARアプリやスマートフォンのアプリ制作、技術書籍の執筆

visionOS 26に対応

Air Poolbar がvisionOS 26に対応しました。
引き続き、空間アクセサリを使用したプレイ方式を実装中です。ご期待ください。

App Storeフロントページに当社アプリ

App Storeの「自分の世界で遊ぼう」と「生まれ変わったクラシックゲーム」セクションに当社のアプリ「Air Poolbar」が選ばれました。応援ありがとうございます。
PlayInYourWorld
秋にリリースされる新しいvisionOS26、そして噂されるVisionPro2に向けて、鋭意改良中です。

WWDC2025開催。当社アプリも対応準備。

Appleの開発者会議「WWDC」が本日から始まりました。

すべてのOSが12年ぶりに新しいデザインに刷新され、当社アプリ “Air Poolbar”もvisionOS26に対応を始め、ベータ公開されたXcode26とvisionOS26での動作確認を済ませました。最終リリースまで少しずつ新しい機能を追加しながら準備を進めます。

WWDC25

AppStore「おすすめのApple Vision Proゲーム」

App Storeの「おすすめのApple Vision Proゲーム」に当社のアプリ「Air Poolbar」がフィーチャーされました。数多いVisionProゲームの中から選ばれたアプリ18本の中に入ったのは嬉しいです。応援してくださった皆さん、ありがとうございます。
AirPoolbarFeaturedOnAppStore

Apple Vision Pro向けアプリ “Air Poolbar”

Apple Vision Proの発売開始に合わせてAir Poolbarアプリを公開します。
Apple Vision Pro専用のApp Storeにも配信準備が完了しましたので、発売初日からプレイできます。

AirPoolbar_009

Air PoolbarはApple Vision Proがあれば、いつでもどこでも楽しめる実物大のビリヤードです。空間ジェスチャーに対応していますので、実際のビリヤードのようにキューをつかんで打つジェスチャーでプレイすることができたり(上記の写真)、ボールを指でつかんで移動させるなど、現実世界の操作に非常に近い体験が可能です。

全てのボールを直前の位置に戻してプレイをやり直すことは現実世界では不可能ですが、Air Poolbarなら簡単に時間を巻き戻すことができます。同じ状態からの最適ショットを何度でも試行錯誤できるのは、ビリヤードの練習として非常に便利です。

ボールの進む方向と速さをベクトルで示すモードも用意されており、球の衝突と反発を視覚的に理解しやすくなっています。弾性衝突のサンプルとしての学習利用にも応用できます。

仮想空間に没入して遊べる、とにかくApple Vision Proならではの操作感が楽しいアプリです。
新しい空間コンピューティングの世界を、ぜひAir Poolbarで体感してください!

—–

ゲーム
– 8ボール / 9ボール
– ジェスチャーショット / 指先ショット / 視線ショット
– 右利き用 / 左利き用

教育用途
– スナップショット(球の位置の保存と再現)
– アンドゥ(最大100ショットまで戻れます)
– ボールの速度ベクトル表示機能

その他
– テーブルサイズ選択(4段階+自由サイズ)
– テーブルの位置移動(移動、回転、拡大縮小)

Apple Vision Proアプリ制作中

当社では現在、複数のApple Vision Pro向けネイティブ・アプリを制作中で、Appleが開催するApple Vision Proラボや技術セッションに参加を続けながらvisionOSを駆使したプログラミングを続けています。
実際にApple Vision Proハードウェアを利用できるラボに参加して既に40時間を超える実機テストを行っています。

vision-pro

空間コンピューティングは「触感」が大切です。いままでのスマホアプリとは全く違う、空間ならではの操作感を持った楽しいアプリとなる予定ですので御期待ください。

VisionPro-16

米Apple本社でのVision Proセッションに参加

米Apple本社にて、”Take your app further with Apple Vision Pro”と題した Apple Vision Proデベロッパ向けセッションに参加してきました。

Vision Pro session

イベントの詳細について公開することはできませんが、Apple Vision Pro開発者に向けてのミニWWDCといった感じのとても内容の濃いセッション。世界中からクパチーノに集まったエンジニアとの交流も楽しく、これからのSpatial computingの広がりと勢いを感じました。当社が持参したアプリのプロトタイプも現地のスタッフに好評でした。

WWDC 2023

Apple主催のWWDC(世界開発者会議)に合わせて、シリコンバレー界隈に集まったエンジニア達と交流してきました。オンラインでは感じられない高揚感があり、やはり頭だけで理解するのではなく、現地で人に合う事がとても大切であると実感させられます。

中でも話題なのは Apple Vision Pro。
“Spatial Computing(空間コンピューティング)”という言葉と共に、これからの時代を切り開いていくデバイスとなりそうです。Meta Quest3と比較されますが、初期導入されるマーケットが全く違うため競合になるのは数年先だと考えられます。

visionpro

iPhoneがそうだったように、まずは開発者とコンテンツホルダーから広がり、アプリが充実した頃に廉価版のVisionSEが発売されて一気にSpatial computingが広がっていくのでしょう。iPhone3Gで世界にiPhoneが広がった頃を思い出させます。

現在はChatGPTに代表されるようなLLM/AIが注目されていますが、それらの情報エンジンを操作するインターフェイスとしてはSpatial computingとNLUI(自然言語ユーザーインターフェイス)の組み合わせが主流になっていくと思われます。
当社ではAlexaスキルで培った言語インターフェイスの基礎とSpatial computingの空間UIを組み合わせ、AIエンジンと人間との橋渡しを自然に行えるインターフェイスの提供を目指していきたいと考えています。

2024年初旬のApple Vision Pro発売に合わせて「空間アプリ」を発表して新しい時代の流れを作る一助となっていきます。

AIのプロンプトエンジニアリング

現在、ChatGPTに代表される人工知能の活用方法を研究中です。

これらのAIでは「プロンプト」と呼ばれる指示を出すことで人間の求める結果を引き出す事が可能です。プログラミングが不要なケースもありますが、効果的な結果を得るためのプロンプトにはそれなりのノウハウが必要になり、これを「プロンプト・エンジニアリング」と呼んでいます。2023年になって最も注目されている技術です。本格的なAIの波がやってきます。

当社ではAIにデザインや文章作成をさせるプロンプトエンジニアリング研究と並行して、OpenAIのAPI(ChatGPT API)を利用したスマートフォンアプリの制作、サーバ側で動作するAIエージェントの作り方などを研究し製品化していきます。

GirlOnTheBeach
(プロンプトで生成した架空の人物のスナップ写真)